愛車の査定前の注意

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日用使いのまま車の査定をしてもらうのは、やはり査定の担当者にいい印象を与えません。車を大事に乗っているという状態を車でアピールすることが査定ダウンを防ぎます。
車種としての買取金額の上限は決まっていますので、そこからいかに査定額を下げさせないかがポイントになります。そのため査定の前に、できることをやっておくのが賢明です。
また査定のための準備にかかる費用は、できるだけ抑えたいです。基本的に手間をかければ、自分一人でできることが多いので、ぜひ実践しましょう。


◆なるべくノーマルの状態に戻す
ステッカーやちょっとしたカスタマズは現オーナーの趣味であって、次に乗るオーナーの趣味ではありません。査定アップに繋がらないだけでなく、カスタムによっては査定ダウンになることも。純正に戻せる部分はすべて戻した状態で査定してもらうのは基本です。ステッカーなどもスッキリ剥がしましょう。

◆車内の清掃は必須
砂だらけのフロアやパネル類がホコリまみれの状態の車内では、査定を下げるリスクしかありません。できるだけ、次に乗る人が気持ちよく乗れる、そんな車内を目指してキレイに清掃しましょう。もちろん、染みついた匂いなどもできるだけ取り除きたいです。

◆ボディはキレイに洗車
大事に扱ってきた車という印象を査定の担当者に与えるためにも、車の洗車は必要です。またボディをキレイに磨くことも大事ですが、意外と見逃しがちなタイヤ&ホイールがキレイだと、さらにその効果は高いです。タイヤ&ホイールは特に、重点的に洗いたいです。

◆不要な荷物は下ろす
車内においてある荷物は、査定の時に邪魔にしかなりません。査定担当者の査定作業がスムーズに終わるように、トランクや後部座席に置いてある不要な荷物を下ろす等の配慮は必要です。

◆目立つ傷や凹みは直さない
板金レベルの傷や凹みは、あえて直さないのが一般的です。板金にかかった費用が満額、査定に反映されるとは限らないのがその理由です。また純正色の塗料を使ってペイントするのもオススメはしません。塗料の厚みを間違えると色味が変化してしまうことがあり、かえって傷をアピールする結果となってしまう場合もあります。

◆動作確認をする
ランプ類をはじめ、エアコンやクラクションなどの動作確認はしておきたいです。不具合が見つかり高額な修理代がかかるようなら、それも傷や凹みと同様に修理せず査定に臨みましょう。自分で愛車のコンディションを把握していることが、愛車を大事に乗ってきているという印象も与えます。

◆天候に気を使う
日光がボディに当たると細かい傷などを目立たせてしまいます。傷が目立てば、それだけ査定では不利です。そのため、可能な限り曇りの時や太陽が沈み始めた時などを狙って査定して貰うのがベターです。自分で車買取店に車を持ち込む場合は天候などにも気をつけたいです。

◆必要書類を準備する
査定価格を正確に算出するために、車検証や自賠責保険証が必要となります。査定額に納得し売却する際は、さらに自動車税納税証明書、実印、印鑑証明、譲渡証明書、委任状が必要となります。

買取業者にできるだけ高額で買ってもらえるよう、まずは一括査定で中古車市場での愛車の適正な金額を把握しておくことをお勧めします。

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    このブログ記事について

    このページは、aminode.comが2010年8月 2日 01:37に書いたブログ記事です。

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